『ゲストティーチャー』世田谷区立二子玉川小学校 実戦レポート

2020.10.16

10月9日(金)世田谷区立二子玉川小学校のゲストティーチャーとして、永井選手・湯川選手の2名とラグビー部スタッフが3年生3クラスの児童120名(各40名)を対象にタグラグビー指導を行いました。

今年度は、コロナウイルスの影響により、実施前に現場の先生方と対策を取り、チームメディカルより指導を受けながら選手、スタッフのマスク着用、手の消毒、使用前後のボールの消毒を行いトークでは、距離を取るなどチームとして、感染症対策を徹底し実施しております。

ゲストティーチャーとは?
「ゲストティーチャー」とは、世田谷区教育委員会が推進している「学校・家庭・地域が連携して子どもを育てる教育」に賛同する協力団体が社会貢献の一環として運動、音楽等の活動を通して子どもの成長に寄与しているものです。

世田谷区教育委員会連携「ゲストティーチャー」活動について

当日の様子

当日は雨でグラウンドが利用できず体育館での授業となりました。
児童たちは選手からストレートパスのやり方を教えてもらい、パスする相手の胸にしっかりと届くように、パスのトレーニングをしていました。授業の最後に行った1対1では、アタックもディフェンスも真剣に取り組み、タグラグビーを楽しんでいる様子でした。

我々リコーブラックラムズは引き続き本拠地とする世田谷区を中心に、スポーツの普及や地域貢献活動を実施し、地域の皆様に愛されるクラブづくりを行っていきます。

参加選手

   
 永井 達啓  湯川 純平

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